私の中では、折り紙で”ふね”と言えば、初めに思い浮かぶのは”だましぶね”だったりします。ところが”だましぶね”は、この”にそうぶね”のアレンジバージョンなんだそうです。
そういう時はまずオリジナルを折る。
いまのコンセプトからしてそういうことになります。
折り目が沢山付いているのは、この形にするために予め型をつけているためなのですが、上級者になればこのような折り目は徐々に減らせるものなのでしょうか。
せっかくなので、この船から”だましぶね”を作ってみました。
なんだか2次元で趣がなくなってしまったような感じ。
一つの機能を持たせたことで、別の何かを失った、そんな雰囲気があります。

0 件のコメント:
コメントを投稿