日本に昔からあって今に伝わっている伝承折り紙。
まずはここから始めるのが筋かと「あやめ」を折ってみました。
写真で見るとそうでもないのだけれど、いたるところで打ちのめされ、凹まされながら何とか完成にこぎつけたというのが最も正確な表現ではないかと思います。
恥ずかしい話、折り鶴も、千羽鶴を折りましょう、という小学校の行事でしか折ったことがありません。
振り返ってみると、小さいころから折り紙といえば、ほとんどが紙ヒコーキであり、どうやったら飛ぶのかとあの手この手の折り方を試した記憶があります。
そのアイデアのほとんどは想い返せば空力的な全く根拠はなく、むしろ悪い。
当然のことながら大体は手を離れた瞬間から急降下する運命にあるのですが、ごく稀に滑らかに滑空するモノが現れます。
それをどうやって折ったかは全く覚えていないのですが、よく飛ぶ飛行機はなんだかスマートな形をしていました。
私が折り紙を折っている横で、息子が2匹の猫を折ってくれました。
私より折り紙に親しんでいるかもしれません。
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